宅ふぁいる便の開封確認メール

宅ふぁいる便でファイルをやり取りする時に、メールでダウンロードなどの状況が通知される機能があります。

開封確認メールには2種類あって、宅ふぁいる便でファイルを送信した時、受信した相手がメールを確認すると送信元に通知されるメールと、受信した相手がファイルをダウンロードした場合に送られる通知メールがあります。

開封確認メールを送信元が受信するためには、宅ふぁいる便の送信者が受信者メールアドレスの入力欄にある開封確認チェック欄にチェックを入れます。ここにチェックが付いていると、受信者がメールを確認した場合に通知メールが届きます。

また、送信ファイル欄にある開封確認チェック欄にチェックを入れると、受信者がファイルをダウンロードした場合に通知メールが届きます。

複数の送信先を指定したり、複数のファイルを送った場合で、すべてのチェック欄にチェックを入れると、その都度通知メールが来るのでちょっとうっとうしいかもしれません。
私ならダウンロードした際の通知メールだけにしますね。
複数のファイルを送った場合も、最初のファイルだけチェックマークを入れます。

宅ふぁいる便 メール配信3回ルール

宅ふぁいる便は会員登録すると登録したメールアドレスにメールマガジンやお知らせメールが届きます。

この宅ふぁいる便から送信されるメールが、3回連続してエラーになり送ることができなかった場合に、その会員は自動的に情報を削除されます。

なぜエラーメールになったメールアドレスの会員が登録情報を削除されるかと言うと、宅ふぁいる便の大容量ファイル送信システムを効率的に活用でき、なるべく多くの人にサービスを使ってもらえるよう、確認できない会員を無くしたいという理由からです。

メール配信3回ルールと呼ばれるこの決まりで、もし宅ふぁいる便の会員情報が削除された場合は、その会員のデータベースもすべて削除されてしまうので、宅ふぁいる便側でデータを復活することは不可能になります。

中には、メールボックスが一杯になっているのを知らずに放っておき、宅ふぁいる便からのメールが受信されなかったというケースがあります。この場合も宅ふぁいる便としてはメール配信3回ルールを自動的に適用してしまうので、宅ふぁいる便を利用している方やする予定の方は、メールボックスの容量にも気をつけてください。

もし万が一会員情報が削除されてしまった場合は、再度宅ふぁいる便への新規会員登録をすれば利用が可能になります。

宅ふぁいる便 メールの注意事項

宅ふぁいる便は、メールには添付できない大容量のファイルを簡単に受け渡しできるサービスですが、基本的にメールをやりとりしてファイルをダウンロードするシステムなので、送信側と受信側のインターネットやメール環境が整っていないと利用できません。

その前に、宅ふぁいる便を使ってファイルを送信したい方は無料登録をしなければいけませんが、その際にはメールアドレスが必要になります。

登録に使えるメールアドレスには制限があり、フリーメールのアドレスは利用できません。
また転送メールサービスでの登録も不可能です。
宅ふぁいる便のサイトにも書いてありますが、フリーメールとはいったい何かという定義ははっきりとしていません。
良く使うフリーメールとしては、ヤフーやグーグル、ホットメールなどがありますが、その他にもたくさんのフリーメールが存在します。

また、有料のメールサービスなのに、宅ふぁいる便からはフリーメールとして扱われるアドレスもあります。
無料メールアドレス=フリーメールというわけでもなさそうです。

プロバイダーから提供されるメールアドレスであれば、宅ふぁいる便では基本的に利用できますが、登録時に宅ふぁいる便から「そのアドレスは登録できません」ということになれば他のアドレスを用意するしかありません。